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プロフィールムービーの写真の選び方・集め方

プロフィールムービーづくりでいちばん時間がかかるのが写真集め。「どの年代を何枚?」「紙の写真はどうする?」に答える、写真の探し方と選び方のガイドです。

更新 2026/10/14

まず枚数の目安を決める

5分前後のプロフィールムービーなら、写真は全部で30〜50枚ほどが目安です(1枚5〜8秒)。新郎・新婦・2人のパートの配分は「プロフィールムービーの作り方」の表を参考にしてください。

集める段階では使う枚数の1.5〜2倍を候補にしておくと、あとで選びやすくなります。新郎と新婦で枚数をそろえるのも忘れずに。

年代別・探す写真のリスト

年代探す写真の例枚数の目安(1人分)
誕生・赤ちゃん生まれた日・お宮参り・初めての誕生日2〜3枚
幼少期七五三・家族旅行・きょうだいと2〜4枚
小学生入学式・運動会・習いごと2〜3枚
中学・高校部活・修学旅行・文化祭・友人と2〜4枚
大学・専門学校サークル・成人式・旅行1〜3枚
社会人職場の仲間・趣味・最近の1枚1〜3枚

2人のパートでは、出会った頃・初めての旅行・記念日・プロポーズ・前撮りなどから7〜12枚ほど。時系列にたどれるよう、撮った年もメモしておきます。

写真の集め方

写真集めは思った以上に時間がかかります。式の2〜3か月前には声をかけ始めると安心です(全体の流れは「結婚式ムービー準備のスケジュール」へ)。

紙の写真をスマホで取り込むコツ

  1. 写真を平らな場所に置き、真上から撮る(ななめから撮ると形がゆがみます)
  2. 窓際など明るい所で、照明やスマホの影・光の反射が写真に入らないようにする
  3. 写真のまわりの余白は、撮ったあとに切り取る
  4. アルバムのフィルムが反射するときは、写真をはがすか、写真スキャン用のアプリ(反射をおさえる機能があるもの)を使う

枚数が多いときは、写真店のスキャンサービスにまとめて頼む方法もあります。

選ぶときの基準

WEDDING REEL は、写真の顔の位置を見つけて、顔が切れないように切り抜きの位置を合わせます。友達との写真がたくさんあるときは、仲間の章で何枚も並べて見せられます。写真はサーバーに送らず、端末の中だけで処理します。無料でプレビューしてみる →

入れる前に気をつけたい写真

よくある質問

子どもの頃の写真が少ないときは?
1枚を長めに映したり、同じ年代の写真を2〜4枚まとめて1画面で見せたりすると、少ない枚数でも間延びしません。両親や祖父母、きょうだいの手元にある写真も聞いてみましょう。
縦の写真は使える?
使えます。横長の画面では左右に余白ができるか、上下を切って見せることになります。顔が中央に写っている写真を選ぶか、2〜3枚を並べて見せると横長の画面になじみます。
画質の粗い古い写真でも大丈夫?
多少粗くても、思い出の写真として十分伝わります。大きく引き伸ばすと粗さが目立つので、真上から明るい所で撮り直すか、ほかの写真と並べて小さめに見せると見やすくなります。

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デザインを選んで、名前と写真を入れるだけ

オープニング・プロフィール・エンドロール・両親への感謝ムービーをブラウザで。
プレビューまでは無料・登録なしで試せます。

RIBBON の見本CINEMA の見本WA の見本

6つのデザインを見る・料金と購入の流れ

書き出し(フルHD の MP4)は1本 2,980円(税込)・購入から120日間は修正と再書き出しが何度でも。写真はサーバーに送られません。

参考:ゼクシィ(プロフィールムービーの自作)。金額・期間は一般的な目安で、式場や依頼先によって異なります。