結婚式の受付名簿の作り方
受付をお願いする友人に渡す「受付名簿」。あると受付がスムーズになり、来てくださった方とご祝儀の確認もしやすくなります。載せる項目と作り方をまとめました。
受付名簿とは
受付で、来てくださった方を確かめるための名簿です。ゲストが名前を書く芳名帳(ゲストブック)とは別に、受付係が手元で使います。誰が来たか・ご祝儀を受け取ったかをチェックしておくと、受付の終わりに人数を確かめやすく、あとでお礼をするときにも役立ちます。
載せる項目
- お名前(敬称つき):席次表と同じ字で
- 肩書き:同じ名字の方がいるときの見分けに
- 席(テーブル名):席を聞かれたときにすぐ答えられます
- 受付のチェック欄・ご祝儀のチェック欄
- メモ欄:お車代・お礼を渡す方、遅れて来る方など
分け方と並べ方
- 受付は新郎側・新婦側で分かれていることが多いので、名簿も新郎側・新婦側で分けます。
- 並べ方は、席次表と同じ順(肩書きごと)か、名前の五十音順。ゲストが多いときは五十音順のほうが探しやすくなります。
- 家族・親族は受付を通らないことも多いので、載せるかどうかは式場と相談しましょう。
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受付係への渡し方
- 新郎側・新婦側それぞれの受付係に、自分の側の名簿を渡します。
- ご祝儀の受け取り方・保管の仕方(誰に渡すか)も一緒に伝えておくと安心です。
- お車代やお礼を渡す方は、メモ欄に書いて受付係に頼んでおきます。
- 名簿には個人情報が入るので、式のあとは回収して処分しましょう。
よくある質問
- 受付名簿は必ず必要?
- 決まりではありませんが、ゲストが多いと受付係が来た人を把握しにくいので、用意しておくと安心です。ご祝儀を受け取った方を確かめるのにも役立ちます。
- 受付名簿と芳名帳の違いは?
- 芳名帳はゲストに名前を書いてもらう記念の帳面、受付名簿は受付係が手元で来た人をチェックするための一覧です。
- 家族や親族も載せる?
- 親族は受付を通らずに控室へ向かうことも多いので、式場の流れに合わせて決めましょう。載せておくと人数の確認には便利です。